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2020.05.15

SRF-K1283S パナソニックの業務用冷凍庫を買取

SRF-K1283Sは、Panasonicの販売していた業務用冷凍庫Kシリーズの冷凍庫で、現在はこのKシリーズの製造販売は終了しており、後継シリーズのKAシリーズが販売されています。

この冷凍庫はピラーレスの商品となっており(末尾S)、扉は4枚ありますが、2つの収納空間になっており、大型の冷凍庫になるので、中規模から大規模の店舗で実力を発揮します。

省エネ制御プログラムによる運転周波数の無段階制御により、扉の開閉などによる庫内の温度変化に対して、よりきめ細かな温度制御が可能。

冷蔵庫内に搭載した「高鮮度モード」により温度制御の幅を小さくすることで、温度変化によるドリップや変色といった食品劣化現象を抑制出来ます。それにより、食品のうまみや栄養分をしっかり保つことが可能です。

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2020.03.16

業界初方式の「とろみ給茶機」

業務用厨房機器大手のホシザキが、独自技術を生かし、業界初の方式を採用した「とろみ給茶機」を開発。

お茶ととろみ剤が別々の管から同時に出てくる方式で、4月をめどに市場投入するのだそうです。

老人保健施設で、利用者の誤嚥を防止するためにお茶などにとろみを付ける作業があり、その作業負担を軽減し、現場の省力化に貢献するようで、全国の販売網を生かし、市場を開拓していくのだとか。

とろみ給茶機

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2019.07.05

日本初の省人化洗浄システム

業務用厨房機器の製造・販売メーカーの株式会社中西製作所が、日本で初めて3タンク構造を取り入れたボックスタイプ食器洗浄機「N500シリーズ」を開発。

省人化洗浄システム

2019年7月9日(火)~12日(金)に、東京ビッグサイトにて開催される「FOOMA JAPAN 2019(国際食品工業展)」に出展し、10月1日から本格的に販売するのだそうです。

この製品は今回開発した日本初の3タンク構造によって、従来2~3リットルであった仕上げすすぎ水量を1リットルに大幅に削減し、食器、グラスなど洗浄物の違い、汚れの度合いに応じた最適な洗浄方法を選択できるモード選択機能を搭載することを可能にしたものなのだそうで、厨房内で大きな課題となっている、作業環境の悪さを改善するために、庫内自動洗浄機能、自動開閉扉、2重構造扉を採用し、誰もが簡単で快適に作業できる環境づくりを目指しているのだとか。

「省人化洗浄システムSLT*」の実演展示

今回の展示会では、飲食業の人手不足解消に向け中西製作所が新たに提唱する「省人化洗浄システムSLT*」の実演展示を行うのだそうで、どういうものなのかというと、省人化洗浄システムSLTは、洗浄作業の準備として行っていた予洗い作業を大幅に軽減するシステムなのだそうで、従来手作業で行っていた「予洗い~洗浄機投入~取り出し作業」を自動化することによって、厨房内での洗浄作業を大幅に軽減できるようになったのだとか。

「洗い物を溜めてから一気に洗う」といった作業形態では、米飯やチーズ、油などの汚れが落ちづらく、こうした場合、予洗いが必要になるのですが、この予洗いにかける人手・手間は、近年増える一方となっているのだそうで、作業時間が増え、さらにはコストアップの要因となっていて、中西製作所の省人化洗浄システムSLTでは「洗浄現場の改善」という切り口から、日本が抱える人手不足の課題の解決を行うのだそうです。

今の日本は人手不足が深刻化されてきていますし、いずれロボットやAIを動かせる人だけで商売が成り立っていくような世界に代わっていくのでしょうね。

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