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2024.12.06
キッチンづくりの新しい選択肢「ユニキッチンシステム」
キッチンを構成するキャビネット・天板・パーツから、必要なものを選択し、単体から購入できるしくみ。設計者の想像力を刺激する、キッチンづくりの新しい選択肢。
2024年12月5日(火)、「toolbox(ツールボックス)」から「ユニキッチンシステム」が発売されます。

「ユニキッチンシステム」は、全21種のキャビネットパーツから必要な収納の組み合わせを選んでキッチンを構成できる、オリジナルキッチンの素材で、オリジナルキッチンづくりにおいて、こだわりたいところにだけ注力することで、労力と予算のコントロールができる仕組みになっています。
既製のシステムキッチンではなく、オリジナルでキッチンを作ろうとすると、フルオーダーで設計・造作するということになるのですが、デザインから仕上げ材や金物の選定までをゼロから行うとすると膨大な経験値が必要となるだけでなく、時間もコストもかかり、さらにはデザイン面だけでなく、設備機器自体もメーカーごとに仕様が異なるため、詳細確認に手間がかかったり、キャビネットとの絡みも複雑となるため納品後のトラブルも多くなりがち。
しかし、アレンジしやすい状態まで仕上がったキャビネットやパーツを自由に組み合わせることができれば、その労力や予算をコントロールすることができます。
キャビネット部分は、引き出し(浅型・深型)、開き戸、オープンタイプ、ダストボックスパーツや調味料ラックの計17種あり、サイズは10mm単位でオーダー可能、スライドレールや丁番は、引き出しやすさ、耐荷重、ソフトクローズの機構の観点から、国内でも上位グレードの金物が用意されています。
食洗機やコンロは、国産や海外製などメーカーごとに設定が異なるため、扉の面材や巾木、天板とコンロのグリルとの間に発生してしまう隙間をカバーするコンロフィラーもそれぞれのサイズで用意されており、天板は、本体幅、コンロ・シンク位置を1mm単位で指定できるステンレス天板を購入できますが、他の素材の天板を別途手配し、組み合わせることも可能。
サイド、バックパネルもサイズオーダーできるので、Ⅱ型キッチン、アイランドキッチンにレイアウトすることもできます。
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