ブログ
ブログ一覧
2025.08.26
フライヤー FL-20B-D、新発売
業務用厨房機器メーカー最大手のホシザキが、DENBAを内臓した電気フライヤーを販売開始。

- 型番:FL-20B-D
- 外形:W450×D590×H800 mm
- 電源:三相 200V 50/60Hz 6.6kVA(19.1A)
- 消費電力:6.6kW
- 油量:標準 20L(最低 17L~最大 23L)
商品化されたフライヤーは、DENBAを内蔵することで簡単・安全に調理や清掃を行うことが可能となります。
DENBA+の技術を内蔵するメリット
- 油槽の調理スペースに電極や配線が無いため、作業性に優れる。
- 掃除の際に電極を取り除く必要が無いため、清掃性と安全性に優れる。
- フライヤーの電源1つでDENBAも運転することができ、電源を追加する必要がない。
- 高温で劣化してしまう配線をなくしたため、定期的な部品交換が不要となる。
DENBA+の技術を電気フライヤーに内蔵したことにより簡単・安全に調理や清掃をおこなうことができます。
2025.05.13
生産者を支援するOEM加工場
アイナスが、自社敷地内に藪内牛乳販売店(兵庫県淡路市)が運営する、小ロット缶詰製造に特化したOEM加工場をオープン。
アイナスは、2019年より小ロット缶詰製造機器の取り扱いを開始し、2021年からは外注によるOEM製造を受注し、今回オープンしたOEM加工場では、オリジナル缶詰製造や設備導入を検討している生産者に向け、基本的に100缶までの試験販売用缶詰の製造を請け負い、設備導入や100缶を超えるOEM製造販売までを支援することを目的としているようです。
最大100缶の小ロット、惣菜製造、菓子製造も可能となっているようで、調理師資格を持つ専任スタッフが対応し、自販機で無人販売も行なってくれるようで、作った缶詰の販売までサポート。
小ロット缶詰製造は、一般的に単価が高く、生産者がこだわった高級缶詰として販売されるケースが多いため、設備導入やOEM製造を見送る生産者も少なくなく、そこで、設備導入やOEM製造販売を検討されている生産者に向け、まずは試験販売ができるよう最大ロットを100缶に抑えたプランの提供を開始し、レシピ開発のサポートや設備導入のアドバイス、OEM販売の支援、さらには製造した缶詰の適正価格の相談まで、調理師資格を持つ専任スタッフが一貫して対応。
2024.12.06
キッチンづくりの新しい選択肢「ユニキッチンシステム」
キッチンを構成するキャビネット・天板・パーツから、必要なものを選択し、単体から購入できるしくみ。設計者の想像力を刺激する、キッチンづくりの新しい選択肢。
2024年12月5日(火)、「toolbox(ツールボックス)」から「ユニキッチンシステム」が発売されます。

「ユニキッチンシステム」は、全21種のキャビネットパーツから必要な収納の組み合わせを選んでキッチンを構成できる、オリジナルキッチンの素材で、オリジナルキッチンづくりにおいて、こだわりたいところにだけ注力することで、労力と予算のコントロールができる仕組みになっています。
既製のシステムキッチンではなく、オリジナルでキッチンを作ろうとすると、フルオーダーで設計・造作するということになるのですが、デザインから仕上げ材や金物の選定までをゼロから行うとすると膨大な経験値が必要となるだけでなく、時間もコストもかかり、さらにはデザイン面だけでなく、設備機器自体もメーカーごとに仕様が異なるため、詳細確認に手間がかかったり、キャビネットとの絡みも複雑となるため納品後のトラブルも多くなりがち。
しかし、アレンジしやすい状態まで仕上がったキャビネットやパーツを自由に組み合わせることができれば、その労力や予算をコントロールすることができます。
キャビネット部分は、引き出し(浅型・深型)、開き戸、オープンタイプ、ダストボックスパーツや調味料ラックの計17種あり、サイズは10mm単位でオーダー可能、スライドレールや丁番は、引き出しやすさ、耐荷重、ソフトクローズの機構の観点から、国内でも上位グレードの金物が用意されています。
食洗機やコンロは、国産や海外製などメーカーごとに設定が異なるため、扉の面材や巾木、天板とコンロのグリルとの間に発生してしまう隙間をカバーするコンロフィラーもそれぞれのサイズで用意されており、天板は、本体幅、コンロ・シンク位置を1mm単位で指定できるステンレス天板を購入できますが、他の素材の天板を別途手配し、組み合わせることも可能。
サイド、バックパネルもサイズオーダーできるので、Ⅱ型キッチン、アイランドキッチンにレイアウトすることもできます。
- 1 / 12
- 次のページへ