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2020.12.01

伊藤園、2030年にリサイクル素材100%へ

伊藤園が「伊藤園グループ中長期環境目標」を策定し、その中で「容器包装」と「気候変動」に対する数値目標を設定しました。

「容器包装」では、リサイクル素材の利用を推進し、2030年までにペットボトルに使用する、生物由来素材を含むリサイクル素材などの割合を100%にする目標を掲げ、容器包装の目標は、新たに策定した「伊藤園グループ プラスチックに関する方針」にのっとったものになっています。

内容は「リサイクル(資源循環)」「リデュース(省資源化)」「リプレイス&リユース(環境配慮素材や再利用可能容器への代替)」「クリーン(環境保全)」で構成されており、具体的には、リサイクルでは、リサイクル素材などの割合目標のほか、ペットボトル以外の用途でのリサイクル素材利用や行政機関、業界団体、取引先などと連携し、リサイクル率向上に向けた活動を推進。

リデュースは、容器包装の軽量化・使用量削減に向けて容器設計の変更や生産方法の改良を行い、リプレイス&リユースでは、生物由来の素材や生分解性素材の使用、飲食事業での再利用可能な容器への代替を推進します。

クリーンについては、プラスチック資源を有効活用するため、分別収集の促進、清掃活動などの社会貢献活動への参加や各地の環境保全活動を継続的に支援するとしている、 一方、「気候変動」では、バリューチェーン全体でのCO2排出量の削減を強化するため、気候変動について2030年度と2050年度の中長期目標を設定。

2030年度は、Scope1(自社での燃料の使用による直接排出)とScope2(自社が購入した電気の使用に伴う間接排出)で、CO2排出量を2018年度比で26%の削減と、Scope3(Scope1、2以外の間接排出)で、CO2排出量原単位を2018年度比で26%の削減を目指し、2050年度では、Scope1とScope2で、CO2排出量を2018年度比で50%削減し、Scope3ではCO2排出量原単位を2018年度比で50%の削減に取り組みます。

藤園では地球環境を保護し、次世代に継承することが自社の社会的責任と考えており、今回、その責任をわかりやすい形で明文化し、向かう方向を社会に明示すべく目標を掲げたとしています。

2020.09.15

業務用空気清浄機「CoCoCLEAN」

油煙が舞う店内で使える業務用空気清浄機「CoCoCLEAN(ココクリーン)」がリニューアルされ、2020年9月1日(火)より販売開始。

CoCoCLEAN

CoCoCLEANは、油煙やニオイなどの飲食店の悩みを解決するため開発された業務用空気清浄機で、一般的な空気清浄機の場合、油煙が舞う環境化で使用すると、集じんフィルターが油分で目詰まりし、風量低下の恐れがあったのですが「CoCoCLEAN」はFUJIOHが開発した独自技術であるオイルスマッシャーを搭載し、風量低下につながる油粒子を約90%キャッチすることで、集じんフィルター本来の効果を最大限に引き出すことができるのだそうです。

今回のリニューアルでは、新たに抗ウイルス集じんフィルターを搭載、抗ウイルス集じんフィルターには、アースプラスTMが塗布されており、フィルターに付着したウイルスや細菌、花粉といった微細な物質の活動を抑制します。

2020.03.16

業界初方式の「とろみ給茶機」

業務用厨房機器大手のホシザキが、独自技術を生かし、業界初の方式を採用した「とろみ給茶機」を開発。

お茶ととろみ剤が別々の管から同時に出てくる方式で、4月をめどに市場投入するのだそうです。

老人保健施設で、利用者の誤嚥を防止するためにお茶などにとろみを付ける作業があり、その作業負担を軽減し、現場の省力化に貢献するようで、全国の販売網を生かし、市場を開拓していくのだとか。

とろみ給茶機

2018.09.27

プロ向け厨房ショールーム初公開

東邦ガスが、名古屋市港区の大型商業施設「みなとアクルス」に開設するプロ向け厨房ショールームを報道陣に初公開しました。

ここでは最新のガス器具を使った料理を作ったり、ガスと電気の調理比較をしたりできるようで、みなとアクスルの開業日と同じ25日から営業するのだそうですよ。

ショールームの名称は「プロ厨房オイシス」というようで、フライヤーや炊飯器、オーブンなど最新のガス調理器が約80種類展示されていて、各調理器は移動ローラーで簡単に移動でき、実習ルームで動作を試せるのだとか。

ガス調理器と電気調理器を同じ条件で使用し、料理の仕上がりの違いを比較する「実験ラボ」もあるようで、これはとてもおもしろそうですね。

ちなみにこのショールームは飲食店や病院、ホテル、学校で調理する料理人や栄養士などga対象となっていて完全予約制で営業は平日のみだそうです

2018.09.10

水道光熱費の削減に関する調査

飲食店.COM会員を対象とした、外国人観光客の対応に関するアンケート調査によれば、約6割の飲食店の水道光熱費は「売上の5%以下」となっているのだそうですよ。

これは思っている以上にいい結果なのではないでしょうかね?

水道光熱費はランニングコストとして毎月かかるものですし、これが5%以内であれば、まずはしっかりと営業できているということなのではないでしょうか。

とはいえ、水道光熱費においては、まだまだコストカットしておきたいという方が多いようで、約8割の方がなにかしらの形で。費用を抑えたいと考えられているようです。

まぁ、水道・ガスにおいてはなかなかコストカットが難しいことになるかもしれませんが、電力に関して言えば、初期費用はかかってしまいますが、LEDに変えていけばそれなりの節電効果は出てくるでしょう。

景気が良くなってきていると言われているとはいえ、まだまだ世間ではその効果が現れてきていないようですし、もうしばらくは我慢のときかもしれませんね。

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