ブログ
ブログ一覧
2021.11.10
洗剤自動投入のビルトイン食洗機
パナソニックから、国内初となる「液体洗剤自動投入」機能を搭載したビルトイン食器洗い乾燥機「9Plus series(9プラスシリーズ)」3機種が、2022年2月1日に発売されます。
ドアフル面材型の「NP-45KD9AP」、ドア面材型の「NP-45MD9WP」、ドアパネル型の「NP-45MD9SP」の3機種で、価格はそれぞれ356,400円、284,900円、284,900円(工事費別)。
家事の省手間を実現する「液体洗剤自動投入」機能を搭載した食洗機となっており、「おまかせ」で運転する場合、同社独自のセンシング技術で食器の量や汚れを判別、液体洗剤を自動投入し、最適な洗浄プログラムで運転するのだそうで、洗剤タンク満タンで、約30回使用可能となっており、コース選択の手間が省けるだけでなく、誰でもより簡単に使えるようになっているようです。
また「ナノイーX」搭載により清潔性も向上しており、庫内に「ナノイーX」を含んだ風を送ることで、洗浄前の汚れた食器を入れた際の庫内のニオイを抑制、除菌。洗浄後も24時間「ナノイーX」送風運転をするため、洗い上がった食器も庫内で清潔に保管できます。
上カゴが左右にスライドし、食器や調理器具の種類や量に合わせ4つのスタイルに自在に変えられる「ムービングラック プラス」や、シリコンカップや軽い小物類を水流で飛ばされないように上カゴで押さえてまとめ洗いができる「ちょこっとホルダー」を備え、ドアフル面材型の「NP-45KD9AP」は、ノック2回でドアが自動でフルオープンする「フルオートオープン」が採用されています。
上質なキッチン空間に美しく溶け込むダーク系のタンクカラーも特徴とし、必要な表示だけが浮かび上がる静電タッチ操作部で、よりスムーズな操作を可能にし、さらに本製品に対応しているHEMS/IoT機器を導入している場合、無線LANブロードバンドルーターに食器洗い乾燥機を接続することで、HEMS/IoT機器や連携サービスも利用可能なのだとか。
一度に洗える食器点数は、3機種とも標準食器48点(約6人分)。2/4/8時間後に運転開始する予約機能も搭載し、本体サイズは「NP-45KD9AP」が448×609×753~853mm(幅×奥行き×高さ)、「NP-45MD9WP」と「NP-45MD9SP」が448×627×751~851mm(同)。いずれも使用水量は約9L。庫内容量は約60L。
2021.10.18
中古厨房機器販売が大忙し
緊急事態宣言が9月末で解除され、感染拡大前の賑わいが少しずつ戻ってきている状況になってきていますが、中古厨房機器販売では、廃業した飲食店からの買取依頼が増える一方、新たに飲食店を始める人からの問い合わせが殺到しています。
そもそも中古厨房は廃業を決めた飲食店から買い取るのですが、コロナ禍によって外食する人が減ったことにより飲食店の廃業が多くなり、買取件数は数倍にもなっていました。

帝国データバンクによれば、新型コロナ関連の倒産のうち、最も多いのが飲食店ともいわれていますし、緊急事態宣言で時短営業や休業を余儀なくされた店が、先を見通せず廃業するケースも目立っています。
しかし、緊急事態宣言が解除されたことによって、新規店舗を出店する飲食店が増え、コロナ禍においては増え続けていた厨房の買取もピークを脱し、いまでは出店のため厨房機器を求める業者様が増えてきています。
コロナによって飲食を諦めた人が、再び立ち上がり、仕事を始めようというのですから、これはうれしいことですよね。
2021.08.11
リンナイ、ウォールインオーブン発売
リンナイが、厨房商品のフラッグシップカテゴリー「G:(ジー)」ラインの新製品として、ウォールインオーブン「G:201」(RKO-M31E、30L、2段タイプ、希望小売価格・税込49万1700円)を発売。
「G:」ラインは上質感と高級感を追求した商品ラインアップで、従来の厨房商品とは一線を画すカテゴリーと位置づけ17年から展開しており、今回の「G:201」は、ドミノ式ビルトインコンロ「G:101」(17年10月発売)に続く同ライン商品の第2弾となります。
新製品はブラックガラスとステンレス材を採用し、その前面は堅牢で端正な仕上がりとなっており、操作はタッチパネルで行います。
リビングキッチンなどの設置環境を考慮し、彩色を控えた液晶表現と直感的な操作性を追求。
大きさは高さ455ミリ×幅597ミリ×奥行き433ミリ(ハンドル含む奥行き477ミリ)。
オーブン・スチーム・電子レンジの3種類の調理機能が充実し、加熱水蒸気機能(100℃℃以上に加熱させた水蒸気)を利用し、素早く加熱調理ができ、素材本来のうまみや甘みを活かすことができます。